任天堂Wii本体の予約・販売情報 |
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任天堂Wii(ウィー)の予約情報などを紹介しています |
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任天堂Wii(ウィー)とは? |
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブに続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機。日本では2006年12月2日に発売。
これまでにないコントローラとその使用方法、過去に発売されたゲーム機向けソフトのダウンロード販売、スタンバイモードでのインターネット接続などが特徴です。
2006年12月2日に日本国内で発売されたWii本体の2006年内(発売から約1ヵ月間)の累計販売台数が98万9118台、2007年1月7日の時点ではすでに100万台を超えて113万5671台となった模様です。
Wiiより3週間前に発売したプレイステーション3は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回っています。また、発売6週間で100万以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2とWiiのみ。
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Wii本体の特徴 |
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Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中ではもっとも小さく、DVDトールケースを3枚重ねた程度の大きさです。縦置きと横置きの両方に対応しており、縦置き用のスタンドも同梱されています。
データの保存領域として、512MBのフラッシュメモリが内蔵されています。ゲームのセーブデータだけでなく、ネットワークサービス「Wii Connect 24」で受信したデータ、バーチャルコンソール用ソフトの保存などに利用されています。
本体の省電力化により、豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続するという利用方法が可能となっています。
ニンテンドーDSとの通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となります。まだ、実用化されていませんが、将来的にはDSソフトの体験版などをダウンロードしてDSに転送することが可能となる予定。
ゲームキューブ以前の機種のソフトは、「バーチャルコンソール」というシステムを介して新規にダウンロード購入すれば遊ぶことができます。
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任天堂Wiiのバーチャルコンソールとは? |
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かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の(一部の)ゲームソフトデータをインターネット配信し、そのデータをユーザーがダウンロード購入してWiiで遊ぶことができるシステム。
Wiiハード自体にはゲームキューブ以外に他ハードソフトの互換性が無いので、エミュレータ技術を用いて仮想的(バーチャル)にゲーム機(コンソール)を再現し、プレイを可能としています。
任天堂の据え置きゲーム機で“ゲームソフトを配信する”というシステムを本体単体で実現したのは初事例。
現在配信・配信予定のデータはファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、メガドライブ、PCエンジン、MSX用ソフト(の一部)。
通常ダウンロードは有料だが、一部ソフトは景品などとして提供される見込み。コナミ、カプコンなど国内ゲーム製作会社24社がバーチャルコンソールへのソフト供給を決定している。
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Wiiリモコンの特徴 |
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Wiiの最大の特徴は、他のゲーム機には見られない奇抜なコントローラです。
従来のように両手で包むように持つ横長のコントローラとは異なり、片手で持てる縦長のデザイン。 これは、両手操作でボタン数も増えた従来のコントローラでは初心者が恐れをなしてゲームに触れる前から敬遠してしまう、という考えに基づくものである。
ボタン数を極力減らし、さらにコントローラ自体の動きをゲームに反映させることにより初心者でも容易に操作できるとしています。単体での使用のほか、拡張コネクタに接続する機器により、いくつかのスタイルに分類されます。
Wiiの標準コントローラは、縦に長く、テレビリモコンのような形をしており名前も「Wiiリモコン」と言う。本体とは無線通信で接続される。
2007年内に日本国内でニンテンドーDS(以下DS)用ソフトとして発売される予定。一部メディアで「ドラクエが任天堂に戻る」と報じられたが、本シリーズの本編作品が任天堂のゲーム機で発売されるのは『VI』以来12年ぶりとなる。Wii版もでないかな・・・。
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